鳥取の葬儀・お葬式ならメモワールイナバへ(ホール・自宅・家族葬から、ペット葬、遺品整理、葬儀保険、相続相談)

トピックス&催し

2018.11.30 更新

光通心の旅

11月30日(金)光心クラブ会員様のお楽しみ企画として「光通心の旅」を開催いたしました。地元とっとり再発見をテーマにした旅で、「まにさん」で親しまれる摩尼寺と摩尼山、池田家と鳥取藩の歴史に想いを馳せる小旅行に行って参りました。
 予定より早くメモワールイナバを出発。「家族やお友達に自慢したくなるような地元の素晴らしさ学び、鳥取を元気にする旅にしましょう!」との弊社代表光浪の挨拶が終わるころには、小雨も止み加減で摩尼山の方角から鮮やかな虹が!!いきなりのサプライズに歓声が上がる中、第一目的地である摩尼寺に到着しました。
 摩尼寺へは、メモワールイナバのスタッフがハイエースでピストン送迎。全員送迎かと思いきや階段に挑戦する皆さんの姿が。急こう配で知られている石段を選ばれた方にもささやかなサプライズとして、仁王門の二階部分にある釈迦如来像、十六羅漢像を御紹介させて頂きました。急な階段にヒヤヒヤするスタッフをしり目に「童心に帰ったようなワクワクした気分も旅の醍醐味!」と皆さん楽しそうにお参りされていた姿がとても印象的でした。ご住職の出迎えを受け、ご祈祷と法話をいただき、善光寺如来堂で戒壇巡り。真っ暗な中を進む戒壇巡りを躊躇していた方にも、参加者さんが声を掛けあって全員参加。戒壇巡りも珍しい体験ですが、住職の御法話や、普段の観光では知ることの出来ない発見など光通心の旅ならではの時間となりました。
 如来堂をバックに記念撮影を終えた後は、かろいちに移動しお土産タイムと松花さんでのランチタイム。旬の松葉ガニをはじめ、ちくわや加工品など一通り買いものを楽しんだ後は、光心クラブの提携店でもある松花さんではおいしいランチに舌鼓。デザートの美味しさにもみんなが感激しました。(後半慌ただしくなり申し訳ありませんでした。松花さんありがとうございました。)
 その後、国指定重要文化財の仁風閣へ。フレンチ・ルネッサンス様式を基調とした白亜の建物で、大正天皇の山陰地方行啓の宿舎として使用された館内をガイドしていただきました。大正ロマンをほうふつさせる制服で流暢な案内に促されて館内を巡りました。映画ロケ地としても有名な、石壁と白亜の洋館を同じ写真に収めることが出来る全国的にも非常に珍しい背景で記念写真を撮影し仁風閣を後に。
旅も終盤に入り、鳥取東照宮(旧樗谷神社)と池田墓所へ。鳥取東照宮では散策も兼ねてゆっくりと御参りさせて頂きました。弊社代表が、ガイドを務めさせて頂き池田墓所では初代光仲公のお墓を中心にお参りさせて頂きました。
 最後の目的地、大雲院へ。鳥取歴代藩主の位牌を安置する大雲院でご住職の法話をいただきました。本堂中央に阿弥陀三尊、西国三十三番札所の観音像三十三体で極楽浄土を表現。京都の清水寺の同じお姿の千手観音を祀りされているなど全国でも珍しく中国観音霊場の結願寺にふさわしいとされる大雲院をあとにして光通心の旅は終わりました。
 今回も、盛りだくさんの内容となりましが皆様のご協力により時間通り安全な旅を終えることができました。寛大でお優しい会員様とのひと時に同行するスタッフはいつも元気を頂いています。これからも鳥取を楽しみ、皆様方と笑顔で集えるよう日々の仕事に精進して参ります。本日は誠にありがとうございました。また「光通心の旅」でお会いしましょうね!

2018.11.26 更新

ご案内)気高町お葬式無料相談会

平成30年12月1日㈯気高町ゆうゆう健康館けたかさんの研修室をお借りして、「お葬式無料相談会」を開催いたします。
この相談会では、一方通行な情報発信になりがちな『説明の場』ではなく、安心してお話していただける雰囲気を大切にした『相談の場』をご用意いたします。家族葬やお墓、お葬式に関するお声をお聞かせ下さい。
参加費申し込みは不要。勧誘行為や営業活動は致しません。どうぞ、安心してお越しください。

2018.11.22 更新

第18回フレンズ杯/日本海新聞掲載

先日開催のフレンズ杯の様子が日本海新聞に掲載されました。
元男子バレーボール日本代表監督の植田さんには来年3月にお越し頂き、ご講演を予定しております。世界を相手に活躍された植田さんの情熱溢れる講演を是非お楽しみに!

2018.11.20 更新

青谷町総合支所人権講座

平成30年11月16日(金)青谷町総合支所多目的ホールで開催された人権講座に弊社代表光浪が講師としてお招きいただきました。「よりよい人生になるために」という演題の下、生い立ちや実体験を基にした人生訓や、現代葬儀事情や葬送マナー、そしてよりよい人生を創造する終活に関する話題を凝縮しお話させて頂きました。会場には、青谷町に限らず市内からもご参加くださった方もお見えで、和やかな雰囲気の中、学びの時間を共有させて頂きました。
お声掛け下さいました役員様、ご参加下さいました皆様誠にありがとうございました。これからも、地域に根差した情報発信を心掛け精進してまります。ありがとうございました。

2018.11.18 更新

第18回フレンズ杯「鳥取県東部ママさんバレーボール大会」開催

11月18日(日)、鳥取市市民体育館に於いて「第18回鳥取県東部ママさんバレーボール大会・通称フレンズ杯(主催:鳥取市バレーボール協会、共催:鳥取県東部式典協同組合[メモワールイナバ・鳥葬まごころ庵・セレモニーサービス鳥取])が開催されました。
東部式典事業組合の光浪房夫理事長は開会式の挨拶の中で「皆さんが友達になれるよう、大会を通して交流が深まることを願います」と挨拶。開会式後は、バルセロナ五輪ではキャプテンを、北京五輪では日本代表監督として男子バレーボールチームを率いた経験をお持ちの、植田辰哉さんによるバレー教室を開催しました。元サントリーで活躍した岡山出身の守屋選手もコーチで参加して下さる中、レシーブの基本の動き、ボールの捉え方やスパイクとサーブの狙いどころや打ち方を指導して下さいました。その他にも、植田さんの「これぞ全日本」というコツを伝授して下さる熱のこもったミニバレー教室は、選手の皆さんにとって充実の時間となりました。
ミニバレー教室のあとは、恒例のサイン会。気さくな笑顔でサインをして下さる交流に和気あいあいとした時間が流れました。
このバレー教室は、(株)しず商店の清家社長のご縁によりあっと驚く名選手や監督が毎年ゲストとして登場してくださる人気企画です。
植田さん、守屋さんありがとうございました。
プロの技を学んだ熱気をそのままに大会がはじまりました。1回戦から白熱した試合は、昨年の優勝チームが勝ち上がる展開となり決勝戦へ。近年稀に見る一進一退の展開を見せ、手に汗握るフルセットの試合を制し、湖山西クラブが見事連覇を達成しました。惜しくも敗れはしましたが美保南の健闘に送られる子ども達の声援が関係者の胸を打つ場面もありました。
「スポーツをする親から、子ども達がスポーツの素晴らしさを学び、健全な心と体を育むことに繋がっていくよう大会を続けます。」と来年の約束もさせて頂き無事閉会となりました。
真剣勝負と和みの時間であっという間の楽しいひと時。大きなけがもなく毎年開催させて頂ける事を有り難く思います。
正確なジャッジとスムーズな運営で会をサポートして下さる役員の皆様、ご参加下さる選手の皆様本当にありがとうございました。
来年また会いましょう。お疲れ様でございました。
(優勝・準優勝のチームには植田さんの計らいで、チーム個別レッスンというサプライズプレゼントも。この度の植田さんのとご縁は、来年のスポーツを通じた青少年育成事業ウエルネススクールへのご出演にも繋がりました。こちらも楽しみにお待ちください。)

結果は以下の通り
優 勝    湖山西クラブ
準優勝    美保南クラブ(最後の写真)
同率3位   醇風同好会
       美保
    

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