鳥取の葬儀・お葬式ならメモワールイナバへ(ホール・自宅・家族葬から、ペット葬、遺品整理、葬儀保険、相続相談)

トピックス&催し

2018.08.23 更新

大雲院様「地蔵盆子供夜店」お手伝い

平成30年8月23日、鳥取市立川の大雲院様の「地蔵盆子供夜店」にお手伝いで上がらせて頂きました。今年で34年目を迎える子供夜店。弊社にとっても夏の風物詩。今年も、子ども達に元気をもらいながら楽しいひと時を過ごさせて頂きました。
ご住職の号令のもと子ども達が各屋台の準備・会計・片づけまで全てを運営する夜店。遊びのルールも、子ども達がどうやったら小さい子まで楽しめるか考え試行錯誤していきます。夜店番をする時はお兄ちゃん・お姉さんの顔。店を離れれば、無邪気に遊ぶ子どもの顔に。お客さんを誘う威勢の良い声出しと、店を離れる時の挨拶など礼儀正しい姿が何とも頼もしくもありました。子ども達が大人になった時、「いい経験をさせてもらっていたな~」と思い出してくれれば、時間を共有した私たちにとっても嬉しいことです。大切な学びの場を作り続ける大雲院様には唯々頭が下がる思いです。世代を超えた地域の交流で家族や地域の絆が育まれる行事の大切さを感じさせて頂きました。
心配していた台風の影響も受けることなく、安全に終える事が出来たのも子ども達の元気な笑顔によるところだったと思います。
毎年お声掛け下さるご住職様ありがとうございます。お寺の方々をはじめ楽しいひと時を過ごさせて頂いた皆様お疲れ様でした。来年またこの場所へ集うことを楽しみにしております。

2018.08.18 更新

メモワールイナバ鳥取南「お人形と仏具の供養祭」

平成30年8月18日11時30分より、鳥取市鷹狩のメモワールイナバ鳥取南を会場に「お人形と仏具の供養法要」を執り行わせて頂きました。受付開始と同時に、大切にしていた人形や仏具などに感謝の想いを伝えるべく多くの方がお参りに来られました。祀られた式場の風景に驚かれる方、思い出話をされる方と想いは様々。しかし、皆様が語り掛けるようにゆっくりとお線香を上げ、お人形をみつめお手を合わせてお参りされていました。
昨年に続き、河原町の大日寺様にお越し頂き法要を執り行って頂きました。「このような法要を通じて自分自身が安心する『心の安らぎ』を得る。お人形やぬいぐるみへの感謝の念こそ、日本人の素晴らしい心の表れです。私の孫も中学2年生になりますが、色も褪せて古くなったぬいぐるみを今も大切にして離しません。小さい時からの思い出と愛着の深さを孫から感じる今朝の出来事でした。」とご法話を頂きました。何気ない日常のお話しに、自身の家族を思い浮かべたお参りの方々が涙される姿がとても心に残る法要となりました。それぞれ持ち寄られたお人形に手を合わせ「ありがとう」の言葉と共にお手を合わせて会場を後にされる姿や、メッセージカードに込められた温かな思いに私たちスタッフも改めて供養の大切さを学ばせて頂く供養祭となりました。
これからも、大切な供養のこころをかたちにする催しと、地域の風習に根差した取組を大切に精進して参ります。

本日は、ご来場誠にありがとうございました。

2018.08.18 更新

グリーフサポート「暖環の会」開催

平成30年8月18日(土) 県民ふれあい会館にて、「グリーフサポート暖環(だんわ)の会」を開催いたしました。(主催:㈱メモワールイナバ、共催:合同会社ライフケアーズ)「暖環の会」は遺族サポートのひとつとして毎月第3土曜日に開催しております。
今回は、いつもの顔ぶれとお久しぶりに参加して下さった方で暖環の会始まって過去最高の人数での会となりました。久しく集えば近況の報告や雑談話に花が咲き和やかな時間が流れます。「みんなが、悲しみの経験をしているから普段喋り難いことも話しやすくてホッとする。」「同じ経験をされているので分かち合える」「ここに来るのが楽しみ。みんなに会える」「暖環に行こうと思うといつもの朝と違う」とみなさんが次々にお話しされ暖環の会を楽しみにしていただいてる様子が伝わってきました。

お盆の様子の報告、日々の日常の過ごし方、アクテイブに「毎朝仕事のように水泳教室に通ってる」とお話されてる方もあり感心したり刺激を受けたり!!!時にはもらい泣きをすることもあったりと「暖環」のひとときを過ごされました。

後半はミニアレンジフラワー教室。品評会では互いの作品を眺め時間を忘れて楽しみました。生花部スタッフのアドバイスも皆さんにご好評いただき、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
次回は、9月15日(土)午前10時~正午まで県民ふれあい会館で行います。
本日は、ご参加誠ににありがとうございました。

グリーフという言葉は、大きな喪失に伴う反応「悲嘆」を表す言葉で、大切な家族や親しい方を亡くした後の、複雑な情緒的状態を呼ぶ言葉として用いています。多様化する現代社会において、悲嘆を「癒す場所」が減少していると考えられています。そのような中、亡き方への様々な想いを抱えたご遺族の皆様が、孤独や孤立感を感じることなく、誰にも気兼ねなくお話しする・・・他の方のお話に耳を傾ける・・・そんなあたたかい繋がりや場所があれば・・・その想いが「暖環の会」を始めるキッカケとなりました。
この「グリーフサポート暖環の会」は参加費・申し込み不要です。どうぞお気軽にお越しください

2018.08.16 更新

精霊送り「ともし火の祭典」

8月15日(水)千代橋東詰めの千代川河川敷に於いて 鳥取市仏教会主催・盂蘭盆会精霊送り「ともし火の祭典」 が開催されました。 この行事は以前はお焚きあげの「仏送り」として 長年行われてきたものですが、環境への配慮により近年では 万灯による「ともしびの祭典」として行われているものです。

この万灯は障害者福祉施設の方々によって組み立てられており、 売り上げの一部がその施設に寄付されるものとなっております。

メモワールイナバではこの行事を長らく 全面協力させて頂いており、 万灯の手配は勿論のこと数日前から会場準備、 当日も万灯のお世話や後片づけまで多くのスタッフを動員して 地域の方々のお盆のご供養のお手伝いをさせて頂いております。

一昨年より可燃のお供え物を持ち込み出来るようになり 供養品を持たれた大勢の方がお参りに来られました。

女性スタッフは例年、ご寺院様によるご法要の前後に お盆の精霊を慰めお送りする 「盆踊り」を踊らせて頂いております。 盆踊りの曲目は天徳寺元方丈様作詞による「盂蘭盆会御和讃」 鳥取藩池田公を讃える歌「光る道」 楽しんで踊れる「ロックきなんせ節」 誰でも気軽に踊れる定番の「平成鳥取音頭」の4曲です。 心を込めて踊りました。

会場には受付2時間前にもかかわらず次々とお参りの方々が訪れて ご寺院様に供養のお札を書いて頂いたり 祭壇に手を合わせお線香をあげたり 万灯を買い求め供養のおくり火を供えるなどして 思い思いにお盆の夕べを過ごしてゆかれました。

6時からのご法要のころには多くの方がお参りされ、 読経の流れる中お線香をあげ合掌を捧げる姿に 日本古来からのすばらしい文化である ご先祖供養の心が感じられました。 会場は厳粛ななかにも温かな雰囲気が溢れていました。

日が暮れてくると万灯のともし火が美しく光を放ち幻想的でした。 「心」の文字に並べられていることで 天へと昇って行かれるご先祖の御霊に 供養の心が届くような気がいたしました。 夜空に大輪の花火が打ち上げられる中 最終のご法要が勤められ今年の精霊送りも無事に終えられました。

2018.08.16 更新

供養法要

鳥取市服部のメモワールイナバに於いて仏具・位牌・塔婆・提灯・人形の供養法要が行われました。今年も、多くの方々がお越しになり受付開始時間を待たず午後からはお人形や仏具の供養を希望する方々が続々と来社されました。

2時30分からの法要には30名くらいの方が参列されお寺様の読経が始まると列をなしてご焼香下さいました。

読経中にもぞくぞく供養品をお持ちの方が来社され大勢の方がお参り下さいました。

夏休みでおばあちゃんと一緒にお孫さんも焼香されるほほえましい光景もみられ幼い頃から供養の気持ちを大切にする。
親から子へそして孫へと伝承される大切さを感じました。

8月18日(土)は用瀬鷹狩のメモワールイナバ鳥取南で供養祭を開催させていただきます。

受付 9時~11時30分 (前日受付17日(金)16時~18時)

法要 11時30分

※ 17日(金)16時~18時 前日受付も行います。

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