鳥取の葬儀・お葬式ならメモワールイナバへ(ホール・自宅・家族葬から、ペット葬、遺品整理、葬儀保険、相続相談)

トピックス&催し

2017.08.16 更新

供養法要

鳥取市服部のメモワールイナバに於いて仏具・位牌・塔婆・提灯・人形の供養法要が行われました。

今年も、多くの方々がお越しになり受付開始時間を待たず午後からはお人形や仏具の供養を希望する方々が続々と来社されました。

2時30分からの法要には40名以上の方が参列されお寺様の読経が始まると列をなしてご焼香下さいました。読経中にもぞくぞく供養品をお持ちの方が来社され大勢の方がお参り下さいました。

ご年配のご婦人が「夫の遺品を供養して下さい。一人暮らしなのでタクシーで来ました。沢山はもって来れないので来年又きます。」と声をかけて下さいました。中には塔婆、お位牌が大量に置かれていることに疑問に思う方もあり昔のようにお墓で朽ちるまで…がむつかしい状況もあり納得される場面もありました。

用瀬町鷹狩のメモワールイナバ鳥取南

9月16日(土)供養祭を開催させていただきます。

受付 9時~11時30分 (前日受付 15日(金)16時~18時)

法要 11時30分~12時

ご案内させていただきます。

2017.08.16 更新

盂蘭盆会精霊送り「ともしびの祭典」

8月15日(火)千代橋東詰めの千代川河川敷に於いて 鳥取市仏教会主催・盂蘭盆会精霊送り「ともし火の祭典」 が開催されました。 この行事は以前はお焚きあげの「仏送り」として 長年行われてきたものですが、環境への配慮により近年では 万灯による「ともしびの祭典」として行われているものです。

この万灯は障害者福祉施設の方々によって組み立てられており、 売り上げの一部がその施設に寄付されるものとなっております。

メモワールイナバではこの行事を長らく 全面協力させて頂いており、 万灯の手配は勿論のこと数日前から会場準備、 当日も万灯のお世話や後片づけまで多くのスタッフを動員して 地域の方々のお盆のご供養のお手伝いをさせて頂いております。

昨年より可燃のお供え物を持ち込み出来るようになり 供養品を持たれた大勢の方がお参りに来られました。

女性スタッフは例年、ご寺院様によるご法要の前後に お盆の精霊を慰めお送りする 「盆踊り」を踊らせて頂いております。 盆踊りの曲目は天徳寺元方丈様作詞による「盂蘭盆会御和讃」 鳥取藩池田公を讃える歌「光る道」 楽しんで踊れる「ロックきなんせ節」 誰でも気軽に踊れる定番の「平成鳥取音頭」の4曲です。 心を込めて踊りました。

朝からしとしとと小雨が降る中、会場には受付1時間前にもかかわらず次々とお参りの方々が訪れて ご寺院様に供養のお札を書いて頂いたり 祭壇に手を合わせお線香をあげたり 万灯を買い求め供養のおくり火を供えるなどして 思い思いにお盆の夕べを過ごしてゆかれました。

6時からのご法要のころには多くの方がお参りされ雨も上がり、 読経の流れる中お線香をあげ合掌を捧げる姿に 日本古来からのすばらしい文化である ご先祖供養の心が感じられました。 会場は厳粛ななかにも温かな雰囲気が溢れていました。

日が暮れてくると万灯のともし火が美しく光を放ち幻想的でした。 「心」の文字に並べられていることで 天へと昇って行かれるご先祖の御霊に 供養の心が届くような気がいたしました。 夜空に大輪の花火が打ち上げられる中 最終のご法要が勤められ今年の精霊送りも無事に終えられました。

2017.07.30 更新

第38回 三支部協会(用瀬・河原・佐治)交流G・G大会

7月30日(日)佐治町大井の多目的広場に於いて3支部協会(用瀬・河原・佐治)グラウウンドゴルフ大会(鳥取G・G協会佐治支部主催 メモワールイナバ共催)が開催されました。この大会は、平成の大合併で鳥取市に合併した3町の各支部が交流や親睦を目的とするもので今回38回の開催となりました。前日の雨が涼やかな空気を運び、ときおりさわやかな心地いい風を感じるひとこまもありました。連日連夜の酷暑の厳しさに「佐治はいいとこですねえ~」とつぶやくスタッフ!!!プレーの合間には、準備した冷たいお茶とおしぼりでほっと一息。。107名の三町の参加者はわきあいあいとプレーを楽しみました♪

結果は次の通り

優勝    清水 敏一 (用瀬) 29打 ホ2

準優勝   米山 則幸 (佐治) 30打 ホ3

第3位   猪口 純一 (河原) 33打 ホ2

第4位   田中 敬一 (河原) 33打 ホ1

第5位   坂本 柳蔵 (河原) 34打 ホ2

お疲れ様でした♪ 来年又お会いしましょう~
  

2017.07.21 更新

メモワールイナバ鳥取東「無料相談見学会」開催

平成29年7月21日、鳥取市久末のメモワールイナバ鳥取東にて「無料見学相談会」を開催致しました。本日も、ご友人連れの方やご夫婦、お一人でのご参加と多くの方にお越しを頂きました。ご自身の『終活』のため、情報収集のため、ご心配な家族のためと理由は様々、年齢も幅広くお越し頂く中、今回は最新のお柩の展示も準備しご覧いただきました。時代が変化するようにお葬式の形式や物品も変化する一端を感じて頂けたように感じました。しかし、大切なご供養の気持ちやお葬式の持つ意義は今も昔も変わりません。これからもセミナーの機会には、葬儀社だからこそ出来る「お葬式の意義」のお話は大切に伝えさせて頂きます。そして、地域に根差したより良い情報発信により皆様のお役に立てるよう努力して参ります。
本日は、ご来場いただき誠にありがとうございました。

次回は9月20日㈬の午前中開催です。セミナーも一つ一つのテーマをより詳しくお伝えさせて頂く内容へリニューアルし、さらに行政書士さんをお招きして「相続」セミナーも行わせて頂きます。お葬式・相続など、皆様の『終活』応援の場となる相談会を企画して参ります。
この機会をご活用下さい。

2017.07.15 更新

グリーフサポート暖環(だんわ)の会開催

平成29年7月15日㈯ 県民ふれあい会館にて、「グリーフサポート暖環(だんわ)の会」を開催いたしました。(主催:㈱メモワールイナバ、共催:合同会社ライフケアーズ)「暖環の会」は遺族サポートのひとつとして毎月第3土曜日に開催しております。
本日も、ご参加いただいた皆様とゆっくりとお話しをさせて頂きました。悲嘆には段階があると言われます。しかし、誰一人として同じ悲しみはありませんし、時間が癒してくれるものでもありません。「それぞれのご関係の中で大切に付き合っていくもの」という考え方を共有し合うことが大切であることをこの度も感じさせて頂きました。大切なお話しの一つ一つが、癒しとなったりこれからの支えともなります。気の置けない憩いの場となる雰囲気をこれからも大切にしていきます。フラワーアレンジの時間は、誉め上手!?な弊社生花スタッフがアドバイザーとなり楽しいひと時を過ごしました。今回も、個性豊かな暖かい作品が揃いました。

グリーフという言葉は、大きな喪失に伴う反応「悲嘆」を表す言葉で、大切な家族や親しい方を亡くした後の、複雑な情緒的状態を呼ぶ言葉として用いています。多様化する現在社会において、悲嘆を「癒す場所」が減少していると考えられています。そのような中、亡き方への様々な想いを抱えたご遺族の皆様が、孤独や孤立感を感じることなく、誰にも気兼ねなくお話しする・・・他の方のお話に耳を傾ける・・・そんなあたたかい繋がりや場所があれば・・・その想いが「暖環の会」を始めるキッカケとなりました。
この「グリーフサポート暖環の会」では、価値観の押しつけやアドバイス、無理な聞き出しなどは致しません。おいしいお菓子とお茶を用意しお待ちしております。次回は、8月19日㈯午前10時~正午まで県民ふれあい会館で行います。お申込み不要、参加費無料です。

本日はご参加まことにありがとうございました。

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