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第9回ウエルネススクール講座
オリンピックへの道 講演『夢は叶えるもの、叶うもの』
講師:小林竜一氏
開催日時:平成22年3月6日(土) 10:00~12:00  会場:鳥取県民文化会館 第一会議室
3月6日、とりぎん文化会館にて毎年恒例のウエルネススクール講座が開催されました。今回の講師は、先のバンクーバオリンピックでボブスレー競技に出場された小林竜一選手を講師にお招きし、「夢は叶えるもの、叶うもの」と題し、オリンピック出場時の選手村等の話はもちろんのこと、ボブスレーに出遭うまでのいきさつ、日本のボブスレーに対する状況などお話いただきました。会場には、小学生をはじめ一般の方を含め約150名の方が来場されました。小林選手に実際お会いしてみると、がっしりとした方で、身長は183センチ、体重は100キロ。日本人選手の中で一番大きな小林選手でも、外国の選手の中に交じると小柄なんだそうです。やはり、ソリを押すとなると、それ相当のパワーが必要になるそうで、その分、外国のソリは軽量化してあるようです。残念ながら日本のソリは、古いタイプを何度も何度も修理して使っていて、やはり、外国のチームに追いつくにはまだまだソリの性能もそうですが、選手の技量も不足していて、これらを克服するには費用もかなりかかるようです。ボブスレーは日本ではまだまだ認知度が低い為、とても苦労されておられます。そんななかでも、小林選手は今回のオリンピックの結果に大変満足されておられました。でもやはり、メダリストからメダルを見せてもらうと「これほしいな~!」と思われるそうです。今後は、何らかの形でボブスレーには関わられるようですが、小林選手の挑戦はまだまだ続くとのことで、できれば、鳥取県の子ども達の為にも選手として夢を与え続けていってほしいなと思います!!! また、講演終了後には、一般の女性の方、子どもたちとのサインと写真撮影を快く引き受けてくださり、大変喜んでいただきました。