
まず、お葬儀の受注件数が多いということもあります。毎日何件かの自宅葬やホール葬をお受けしており、隅々までサービスが行き届くようにするためには、どうしても人手が必要です。
又、アフターサービス事業の香典のお返しや仏壇、墓石部門にも好評いただいており、総合的なお世話が出来る様にするにも多くの社員が必要なのです。

いいえ、メモワールイナバでは、自宅葬とホール葬とはほぼ同額です。しかもホールでの葬儀は、さまざまな付帯設備が利用できるので結果的には高品質低価格で行うことができます。
当ホールは、常設の祭壇をベースにしており、自宅葬のような設備を改めて設営する必要がなく、少ない労力で葬儀を行うことが出来るからです。

はい、鳥取ではもちろん、全国的にも珍しい建物自体で“送りなす”をテーマに建築しており、灯篭流しをイメージしています。又、行灯にあたる部分の照明は春夏秋冬で緑、青、黄、白と変化します。
エントランスの吹き抜けには、「飛翔シャンデリア49」と題し、鳥のような形のシャンデリアが49羽(49日)光に向かって昇華している様子を表しております。
内部設備もホール特有の底冷えの無いように床暖房を取り入れたり、葬儀の際も屋内で出棺のお見送りが出来るため、雨風に左右されない構造になっており葬儀列席者に配慮した施設となっています。お通夜の部屋も3室あり、それぞれ独立した玄関がありますのでプライバシーも守ることができ、ご自宅感覚でお通夜を営んでいただけます。収容人員も5名位の密葬から最大400名の大ホールでの大型葬儀まで、用途に応じて選んでいただけるよう様々なタイプを設定しています。

ご安心下さい。全て無料です。各所に取り付けられたカメラで目立つことなく葬儀の様子を収録し編集して差し上げます。当日は、なかなか会葬の方々の来場確認が難しく、後日ゆっくりとご確認いただけますので好評をいただいております。メモワールイナバならではの特別サービスです。
又、大型プロジェクターで紹介する故人の生い立ちビデオも無料で作成いたしており、広く故人の思い出を映像で再現しますので重宝されています。故人の遺品などのディスプレーもセンスよく配置し、故人を偲ぶにふさわしい空間を演出します。どれをとりましても、ご自宅での設営では難があり、有料になりますのでホールでの葬儀ならでは、ということになります。

葬儀の会葬者の人数により変化しますが、巷で言われるような何百万もしたなどとは無縁です。メモワールイナバでは、何年もの間、適正価格を目指し企業努力いたしており、それも受注件数の多さで成し得ることであります。
自宅葬・ホール葬共に、価格帯も幅広く設定いたしておりますので、葬儀内容も自由に選ぶことが出来るので安心です。
勿論、葬儀一式だけでなく、単品の受注もいたしており、霊柩車、バス、司会のみ等のご要望などもあります。

当社は、葬儀費用の積立制度はいたしておりません。なぜならば、積立よりも予算に応じた設計の方がはるかに有利だからです。
積立制度の場合は選択肢が狭まるため、むしろ自分なりの設計で割引特典を利用したほうが結果的には、はるかに低料金になります。
メモワールイナバには、「光心クラブ」という、葬儀費用以外にも様々な特典付きの割引制度があります。

それぞれ葬儀社により特徴がありますので、事前に電話なりでご相談いただき、相応しい葬儀社を選びましょう。
追加料金のないことも大切な要素です。 メモワールイナバは、必要なものはお見積り段階で殆ど決まりますので安心です。


























