鳥取の葬儀・お葬式ならメモワールイナバへ(ホール・自宅・家族葬から、ペット葬、遺品整理、葬儀保険、相続相談)

トピックス&催し

2018.07.11 更新

メモワールイナバ鳥取東「お葬式無料相談見学会」開催

平成30年7月11日、鳥取市久末のメモワールイナバ鳥取東にて「お葬式無料相談見学会」を開催致しました。大雨に見舞われた先週から一転、梅雨も明け本日は真夏の陽気となりました。本日はセミナー聴講希望もなく、ゆっくりと個別のご相談をお受けさせて頂きました。最近の相談会では、お葬式そのものよりその前後のご相談を聞かせて頂くケースが多く、永代供養や納骨堂のお話などをご一緒に考えさせて頂きました。葬儀の話しに限らずご来場くださった皆様のペースでご希望に沿うよう思い思いにお過ごし頂けることが、この相談見学会の特徴でもあります。終活やお葬式に関わる事柄です、思い立った時や気の向いた時にお立ち寄り頂けるようこれからも定期的に開催させて頂きます。
本日は、ご来場誠にありがとうございました。

次回開催は、9月10日を予定しております。

2018.06.30 更新

第4回メモワールイナバ友愛カップグラウンド・ゴルフ大会

6月28日(木)第4回 メモワールイナバ友愛カップグラウンドゴルフ大会を開催いたしました。

この大会は、とっとり葬祭会館とイナバ葬祭センターの合併記念の大会を開催した際に 参加者の方々から「来年も大会を継続してほしい。」との要望があり、あなたと私という意味のユウアイと地域の友情という意味の友愛を合わせた意味を持つ「友愛カップ」として実現したものです。

明け方からどしゃ降りの雨が降り続き、開会を断念せざるを得ない状況でしたが、とりあえず開会式は中で行いゲーム数も減らすことを決定。でしたが、時間の経過とともに小雨になり会場である鳥取市布勢のコカコーラウエストスポーツパークに次々と参加者が集まる頃には雨はすっかり上がり8時20分から鳥取市グラウンドゴルフ協会の青谷、郡家、河原、佐治、用瀬の各支部と中ノ郷グラウンドゴルフ同好会。八東、若桜の選抜チームの精鋭210名余りと当社社員が整列しいつも通りの開会式が行われました。

開会式では大会長であるメモワールイナバ代表取締役光浪房夫が「友愛カップの名前通りこの大会を通じてあなたとわたしの友愛を深めて下さい。」と挨拶。

8時30分 清水大会委員長の合図でゲームがスタート。参加者はコカコーラウエストスポーツパークの会場で所狭しとばかりに元気にプレーを楽しみ、ボールは勢いよくゴールを目指すなか、さすが各チームからの精鋭が揃っているためか 次々とホールインワンの声もあがっていました。

ゲームとゲームの合間は休憩場所で持参したお茶やお菓子で仲間と談話。

当社スタッフも用意した麦茶やおしぼりを配りながら声をかけたりかけられたり… 回を重ねる度に顔馴染の方も増え、親しくして頂いてとても嬉しかったです。

3ゲームが終了し集計中のホールインワン競争の商品は「ずっしり軽い金の延べ棒」。ホールインワン競争中にはボール拾い役の当社スタッフから「ナイス!!」「惜しい!!」「もう少しです!」など声援を送りながらボールを返す一コマもありました。

今大会では30位までを入賞とし、そのあとも10位ごとに飛び賞や特別賞そしてブービー賞をご用意。表彰式では豪華賞品の数々が入賞者に手渡されました

閉会式では大会長である当社代表光浪が「この大会をこれからも続けられるよう友愛の輪を広げて頂き多くのチームが参加してくださることを願います。」と挨拶し、開会前の大雨に変わり晴れ間がのぞく第4回の「メモワールイナバ友愛カップグラウンドゴルフ大会」は無事終了しました。

帰り際には参加賞を受け取り笑顔で会場を後にして下さった皆さんと、来年もお会いするのを楽しみにしています。

準備段階からご尽力いただき 当日は早朝の準備から後片付けお世話になった 各地区役員の皆様には心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

結果は次の通り

個人の部

優勝  岡本 良雄(青谷) 43打 ホ3

準優勝 岡部 進(ふれあい)44打 ホ2

3位  中本 正則(中ノ郷)47打 ホ2

4位  井村 俊夫(河原) 49打 ホ3

5位  小島 京子(郡家) 49打 ホ2

6位  倉本 勉 (青谷)  49打 ホ1

7位  豊田 康美(青谷) 49打 ホ1

8位  仲村 敏(ふれあい)49打 ホ1

9位  綾木 暁子(郡家) 49打 ホ1

10位 橋本 正人(青谷) 50打 ホ2

2018.06.26 更新

高野山日帰り旅行

6月15日(木)光心クラブ会員様限定お楽しみ企画「高野山日帰り旅行」へ行って参りました。

今年で高野山の旅は4年目となります。今年もこの企画には40名の定員に対して4倍を超える激戦でした。厳正なる抽選によって当選された会員の皆様とともに梅雨らしい雨模様ではありましたが、世界遺産にも指定された聖地への旅を満喫してまいりました。

メモワールイナバを5時15分に出発。鳥取道から中国道、そして近畿道から阪和自動車道を経由し和歌山県へ。道中は名物バスガイドさんによるユーモアを交えた見事なまでの案内に、感心したり笑ったりしながら9時50分には高野山に到着。自動車道の全面開通でさらに時間が短縮されました。

到着後は現地のベテランガイドさんの案内をうけながら傘の花を咲かせて「奥の院」へお参り。樹齢200年から800年という杉の巨木に囲まれた参道は雨で清められ、いつもより更にすがすがしい聖地そのもの!振り向くと靄のかかった参道は不思議なパワーを感じました。

何十万基といわれる 宗旨を問わず建立されているたくさんのお墓の中には 徳川秀忠公夫人のお墓(ここで一番大きな石によるお墓だそうです。)や親鸞聖人、織田信長のお墓もあった他 有名な芸能人のお墓や企業によるロケットのカタチやコーヒーカップをかたどったお墓、東日本大震災の被災者の慰霊碑も…

様々なお墓の説明を聞きながら石畳を進み いよいよ弘法大師様のいらっしゃる奥の院に。バスの中で練習した般若心経を皆さんと唱えさせて頂いたことも良い想い出となりました。

この日は弘法大師のお誕生日ということで「青葉まつり」が開催され お誕生日を祝うパレードが行われました。ご詠歌や大師音頭、高野山小学校による鼓笛隊などが次々と繰り出し、我々一行が食事をとった数珠屋四朗兵衛の前もパレードを見物する人々で賑やかでした。パレードが始まるころは雨もやみ、傘を閉じての自由散策となりました。

金剛峯寺はこの日は特別に拝観料が無料でお抹茶もふるまわれ、昨年と同様美味しくいただきました。そのほかにも壇上伽藍の根本大塔や御影堂などなど 参加者の皆さんも思い思いにお参りをして、お土産も沢山買って、鳥取に帰ってきたのは午後8時。

皆さんのご協力で楽しくスムーズに安全に楽しい旅を終えさせていただくことができました。

抽選もれさた方、当選されたけどやむなくキャンセルされた方、3度目の正直でようやく参加できた方。
事情はさまざまですが、「やっと高野山に行けた」「当選するよう神様仏様に毎日祈ってました」とありがたいお言葉をいただきました。
そして、来年も「高野山の旅」決定しました!!!
バスの中で弊社代表光浪の挨拶の言葉で「申し込みします~」とあちこちでざわざわ・・・
高野山の旅を満喫していただいたんだな~とつくづく感激しました。

来年のことを話すと鬼が笑うといいますが、どうぞみなさん楽しみにして下さい。

2018.06.24 更新

栖岸寺様「結縁精霊供養法要」

平成30年6月15日㈮鳥取市湖山にある栖岸寺様にて、結縁精霊供養法要が執り行われました。
毎年行われる法要に合わせて今年は、鳥取市内寺院様のご法話、お昼からはお楽しみの時間として講談師日向ひまわりさんの独演会で和やかな時間を過ごさせて頂きました。
昨年、ご住職が法話で、「昔から『無縁法要』の呼び方をしていましたが、無縁という言葉をなくし豊縁の心で「結縁精霊供養法要」の気持ちで務めさせて頂きたいと願う。たくさんのご縁を頂いている尊さに、今一度気づき手を合わせましょう」とおっしゃっておられました。その言葉通り法要の名称を替え、結縁碑も新たに建立された墓碑の前で多くのお檀家さんと共に法要が執り行われました。
お昼は、東京より講談師日向ひまわりさんを招かれてお楽しみの時間。ひまわりさんの人柄も相まって、最後の握手会まで大盛り上がりの一日となりました。今年も、関わらせて頂き誠にありがとうございました。多くのご縁に感謝しこれからも精進して参ります。

2018.06.24 更新

グリーフサポート暖環(だんわ)の会開催

平成30年6月16日㈯ 県民ふれあい会館にて、「グリーフサポート暖環(だんわ)の会」を開催いたしました。(主催:㈱メモワールイナバ、共催:合同会社ライフケアーズ)「暖環の会」は遺族サポートのひとつとして毎月第3土曜日に開催しております。
本日も、先月に引き続きライフケアーズさんのヘルパーさんにご協力頂き、談話の時間と折り紙の時間で和やかに過ごさせて頂きました。
今回は、初めて参加くださった方もありましたので、改めてスタッフも含めて全員の自己紹介からスタートし近況やそれぞれのお声に耳を傾けながらゆっくりとした時間を過ごさせて頂きました。折り紙は飛び出る絵本のような立体的な作品に挑戦しました。少し難しかったのか!?時間内で終える事が出来なかった方もおられましたが、先生が仕上げてくれるとのことで次回のお楽しみとなりました。
 皆様がそれぞれに心を配り、毎回カタチを変えていく暖環の会。馴染の顔ぶれが多く集えば、レクレーション中心に。新しく参加して下さった方がいらっしゃる場合はみんなでお声に耳を傾けるように談話の時間をゆっくりと過ごします。大切にしているのは安心して参加して頂ける空間作りです。集う皆様にとって、気兼ねしない温かな場所であり続けるようこれからも、参加して下さる目線を持ち関わらせて頂きます。
本日はご参加誠にありがとうございました。

グリーフという言葉は、大きな喪失に伴う反応「悲嘆」を表す言葉で、大切な家族や親しい方を亡くした後の、複雑な情緒的状態を呼ぶ言葉として用いています。多様化する現代社会において、悲嘆を「癒す場所」が減少していると考えられています。そのような中、亡き方への様々な想いを抱えたご遺族の皆様が、孤独や孤立感を感じることなく、誰にも気兼ねなくお話しする・・・他の方のお話に耳を傾ける・・・そんなあたたかい繋がりや場所があれば・・・その想いが「暖環の会」を始めるキッカケとなりました。
この「グリーフサポート暖環の会」では、価値観の押しつけやアドバイス、無理な聞き出しなどは致しません。おいしいお菓子とお茶を用意してお待ちしております。次回は、7月21日(土)午前10時~正午まで県民ふれあい会館で行います。お申込み不要、参加費無料です。
どうぞお気軽にお越しください。

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