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トピックス&催し

2018.06.26 更新

高野山日帰り旅行

6月15日(木)光心クラブ会員様限定お楽しみ企画「高野山日帰り旅行」へ行って参りました。

今年で高野山の旅は4年目となります。今年もこの企画には40名の定員に対して4倍を超える激戦でした。厳正なる抽選によって当選された会員の皆様とともに梅雨らしい雨模様ではありましたが、世界遺産にも指定された聖地への旅を満喫してまいりました。

メモワールイナバを5時15分に出発。鳥取道から中国道、そして近畿道から阪和自動車道を経由し和歌山県へ。道中は名物バスガイドさんによるユーモアを交えた見事なまでの案内に、感心したり笑ったりしながら9時50分には高野山に到着。自動車道の全面開通でさらに時間が短縮されました。

到着後は現地のベテランガイドさんの案内をうけながら傘の花を咲かせて「奥の院」へお参り。樹齢200年から800年という杉の巨木に囲まれた参道は雨で清められ、いつもより更にすがすがしい聖地そのもの!振り向くと靄のかかった参道は不思議なパワーを感じました。

何十万基といわれる 宗旨を問わず建立されているたくさんのお墓の中には 徳川秀忠公夫人のお墓(ここで一番大きな石によるお墓だそうです。)や親鸞聖人、織田信長のお墓もあった他 有名な芸能人のお墓や企業によるロケットのカタチやコーヒーカップをかたどったお墓、東日本大震災の被災者の慰霊碑も…

様々なお墓の説明を聞きながら石畳を進み いよいよ弘法大師様のいらっしゃる奥の院に。バスの中で練習した般若心経を皆さんと唱えさせて頂いたことも良い想い出となりました。

この日は弘法大師のお誕生日ということで「青葉まつり」が開催され お誕生日を祝うパレードが行われました。ご詠歌や大師音頭、高野山小学校による鼓笛隊などが次々と繰り出し、我々一行が食事をとった数珠屋四朗兵衛の前もパレードを見物する人々で賑やかでした。パレードが始まるころは雨もやみ、傘を閉じての自由散策となりました。

金剛峯寺はこの日は特別に拝観料が無料でお抹茶もふるまわれ、昨年と同様美味しくいただきました。そのほかにも壇上伽藍の根本大塔や御影堂などなど 参加者の皆さんも思い思いにお参りをして、お土産も沢山買って、鳥取に帰ってきたのは午後8時。

皆さんのご協力で楽しくスムーズに安全に楽しい旅を終えさせていただくことができました。

抽選もれさた方、当選されたけどやむなくキャンセルされた方、3度目の正直でようやく参加できた方。
事情はさまざまですが、「やっと高野山に行けた」「当選するよう神様仏様に毎日祈ってました」とありがたいお言葉をいただきました。
そして、来年も「高野山の旅」決定しました!!!
バスの中で弊社代表光浪の挨拶の言葉で「申し込みします~」とあちこちでざわざわ・・・
高野山の旅を満喫していただいたんだな~とつくづく感激しました。

来年のことを話すと鬼が笑うといいますが、どうぞみなさん楽しみにして下さい。

2018.06.24 更新

栖岸寺様「結縁精霊供養法要」

平成30年6月15日㈮鳥取市湖山にある栖岸寺様にて、結縁精霊供養法要が執り行われました。
毎年行われる法要に合わせて今年は、鳥取市内寺院様のご法話、お昼からはお楽しみの時間として講談師日向ひまわりさんの独演会で和やかな時間を過ごさせて頂きました。
昨年、ご住職が法話で、「昔から『無縁法要』の呼び方をしていましたが、無縁という言葉をなくし豊縁の心で「結縁精霊供養法要」の気持ちで務めさせて頂きたいと願う。たくさんのご縁を頂いている尊さに、今一度気づき手を合わせましょう」とおっしゃっておられました。その言葉通り法要の名称を替え、結縁碑も新たに建立された墓碑の前で多くのお檀家さんと共に法要が執り行われました。
お昼は、東京より講談師日向ひまわりさんを招かれてお楽しみの時間。ひまわりさんの人柄も相まって、最後の握手会まで大盛り上がりの一日となりました。今年も、関わらせて頂き誠にありがとうございました。多くのご縁に感謝しこれからも精進して参ります。

2018.06.24 更新

グリーフサポート暖環(だんわ)の会開催

平成30年6月16日㈯ 県民ふれあい会館にて、「グリーフサポート暖環(だんわ)の会」を開催いたしました。(主催:㈱メモワールイナバ、共催:合同会社ライフケアーズ)「暖環の会」は遺族サポートのひとつとして毎月第3土曜日に開催しております。
本日も、先月に引き続きライフケアーズさんのヘルパーさんにご協力頂き、談話の時間と折り紙の時間で和やかに過ごさせて頂きました。
今回は、初めて参加くださった方もありましたので、改めてスタッフも含めて全員の自己紹介からスタートし近況やそれぞれのお声に耳を傾けながらゆっくりとした時間を過ごさせて頂きました。折り紙は飛び出る絵本のような立体的な作品に挑戦しました。少し難しかったのか!?時間内で終える事が出来なかった方もおられましたが、先生が仕上げてくれるとのことで次回のお楽しみとなりました。
 皆様がそれぞれに心を配り、毎回カタチを変えていく暖環の会。馴染の顔ぶれが多く集えば、レクレーション中心に。新しく参加して下さった方がいらっしゃる場合はみんなでお声に耳を傾けるように談話の時間をゆっくりと過ごします。大切にしているのは安心して参加して頂ける空間作りです。集う皆様にとって、気兼ねしない温かな場所であり続けるようこれからも、参加して下さる目線を持ち関わらせて頂きます。
本日はご参加誠にありがとうございました。

グリーフという言葉は、大きな喪失に伴う反応「悲嘆」を表す言葉で、大切な家族や親しい方を亡くした後の、複雑な情緒的状態を呼ぶ言葉として用いています。多様化する現代社会において、悲嘆を「癒す場所」が減少していると考えられています。そのような中、亡き方への様々な想いを抱えたご遺族の皆様が、孤独や孤立感を感じることなく、誰にも気兼ねなくお話しする・・・他の方のお話に耳を傾ける・・・そんなあたたかい繋がりや場所があれば・・・その想いが「暖環の会」を始めるキッカケとなりました。
この「グリーフサポート暖環の会」では、価値観の押しつけやアドバイス、無理な聞き出しなどは致しません。おいしいお菓子とお茶を用意してお待ちしております。次回は、7月21日(土)午前10時~正午まで県民ふれあい会館で行います。お申込み不要、参加費無料です。
どうぞお気軽にお越しください。

2018.06.17 更新

「メモワールイナバ鳥取東5周年記念感謝フェア」開催

平成30年6月17日㈰鳥取市久末のメモワールイナバ鳥取東を会場に、メモワールイナバ鳥取東5周年を記念し地域の皆様へ日頃の感謝の気持ちを込めて「感謝フェア」を開催させて頂きました。
初夏の陽気の中、チーム満天星さんの力強いよさこいの舞いでフェアはスタート、来場前よりお越しの多くの皆様と開会を迎える事が出来ました。続いて大人も子どもも楽しめる○×ゲーム。各お遊びブースもスタートし場内が一気に賑やかで無邪気な笑い声の響く空間となりました。中でも生花スタッフによる風船遊びのコーナーは、完成を待ち遠しく待つお子さんの人だかりが出来る人気コーナーに。子どもに混じって大人も童心に返り楽しんでいる姿が印象的でした。
人形供養会場はご供養の品々が会場から溢れる程の多くのお参りを頂き、メッセージカードに記されたお人形への思いは感謝で溢れ、供養の尊さを改めて訓えてくださるものでした。供養祭は、導師様が会場内外隅々まで供養のご作法を執り行ってくださる大変有り難いご法要となりました。
屋外に特設した「味のお散歩屋台」(光心クラブ提携店ご協力)でご用意した各店舗自慢の味やフェア特別メニューもお昼を過ぎる頃にはほとんどの店舗で完売を迎えました。
お昼の部は、飛び入り企画のちびっ子じゃんけん大会の後は障がい者音楽グループゆいま~るさんによる沖縄音楽。三線の音色と沖縄音楽独特の温かなメロディに、会場が一体となって楽しむ時間となりました。ほのぼの和みの雰囲気の中、家族みんなで大抽選会&ジャンケン大会。
最後まで、ご来場の皆様と笑顔の時間を過ごさせて頂きました。

本日は、ご来場誠にありがとうございました。これからも、地域の皆様の良きサポーターとして、そして人生の大切なひと時を安心してお任せ頂ける葬儀社としてスタッフ一同精進して参ります。ありがとうございました。

2018.06.17 更新

感謝フェア②

ご協力頂きました皆様にも厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
・人形供養法要 
 大雲院ご住職様
・パフォーマンス
 よさこい・・・チーム満天星(どうだんつつじ)さん
 沖縄音楽・・・障がい者音楽グループゆいま~るさん
・味のお散歩屋台
 キッチンカフェENさん
 鹿野そば道場さん
 味の散歩道 まえたさん
 仕出し鳥ヶ島さん
 カフェBerryさん
 NPO法人十人十色さん
 吞どんQさん
メモワールイナバ五島
・旨いモン市
 豆腐料理あめだきさん
 ツリーズコーヒーカンパニーさん
 ドロップさん
 常盤堂さん
 かみんぐ百彩さん
・設備協力
 中国電気組合 米原電気さん
 寿屋さん
・運営協力
 ライフケアーズさん

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